あ めんてなんす でい

今日は、バイト仲間のmelmaくんとまたまた柏のライコへ。
melmaくんは、バイクの安全装備にこだわる人でプロテクターが見たいとの事。
でも、結局、プロテクターは買わずにグローブを買ってました。

おれはおれで、親切ドライバーさんの

「アンちゃん、テールランプ点いてないよ?危ないからちゃんと修理したほうがええよ。」

っていう、良心的な警告のおかげ発覚したテールランプの点灯不良を直すため、新しいバルブを買いました。

っていうか、電球の事をバルブって言うんだね、バイク界では。
素直に電球って言えよ。
最初、何の事かわからなかったじゃないか。

まぁ、それはいいんですけど、さっそくライコの前でニューバルブ装着。
で、キーをONに。
シーン。
点きません。
バルブが原因ではないらしい。
原因わかりません。
どうやら配線関係らしい。

そこまでいくとド素人のオレには手に負えないので、
バイク屋のオヤッサンのところへ持っていくと、
アースがどーたらこーたらとか言って速攻で直してくれました。
しかも無料で。
やっぱ、オヤッサンLOVE!

で、その後はmelma君に洗車の方法とチェーンメンテの仕方を教わることに。
彼には、バイク購入からこーゆー細かいことまでバイク関係でホントにお世話になってます。
ありがとう☆

では、洗車の状況を画像と一緒にメモ的に。
バイクの洗車って、こーゆーふうにやるんだね。



まずはチェーンのカバーっぽいのを外しましょう。



そしたら、こーゆー道具を使ってチェーンの汚れを落とします。
やるとこは、駆動部っていうの?
動くとこだけでいいらしいです。



次は、水が入るとマズイところにガムテを貼ります。
キー差し込み口とか、タンクのキーのやつとか。



マフラーのとこにも貼りましょう。



水をぶっかけて、小さい汚れを落とします。
いきなりこすると、ホコリとかで傷がついてしまうらしいです。
水をかけるとき、電気系の近くにはあまりかけすぎないように注意だそうです。



次に、こーゆーのに台所洗剤をぶち込んでよく泡立てます。
泡だったら、まずは泡をおくようにして洗います。
で、2周目以降でこすって洗います。
これも傷対策です。
終わったら水で洗い流します。



ホイールの汚れは、こーゆー強力なヤツで。
強力なのでチェーンとかにはつかないように注意しましょう。



洗い流して、しばらく待って乾いたら、チェーンに注油します。
こーゆーのを使う。
他のものにかからないように、新聞紙を当てながら注油。



余裕があるなら、タンクにWAXとかかけましょう。
タンク鏡面化計画。



これで、まぁ、終了。
キレイになったでしょ?



melmaくんのジェベル250もキレイになりました。


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