ホントはできるのに

足の甲から1本だけ毛が生えてます。
コイツが抜いて抜いても生えてきます。
生命って力強いなぁ。
どーも、こんばんわ、えいです。

最近、書くネタがめっきりない。
ネタはないのだけれども、
おれの日々のたゆまぬ妄想によって生み出されるどーでもいい話ならある!
山のようにある!

ってことで、今日から、おれが日々妄想して思いついたこととかも書こうと思います。

いやね、これやりだすとおれの人格が疑われかねないんでね、
ホントは書きたくないんですよ。
だけど、ほら、背に腹は変えられないじゃないですか。
って事で書いていきますよーい。

あのね、今日思ったんですけど、
相手に合わせて自分を下げることってよくあるなぁって。
いや、あのおれもよくあって。
友達とウイニングイレブン(サッカーのゲーム)やってるときとか。
おれのこのゲーム、鬼のように強くて。
はっきり言って、そこらへんの奴じゃまったく相手にならんのですわ。
でも、ほら、あんまり、自分がボカスカ攻めまくって5−0、
ボール支配率70:30とかになっちゃうとアレだしぃ。
リセットとか押されかねないしぃ。絶交とかされかねないしぃ。
あの、だから、2−0になった時点で1点返させてあげてます。
そんで、そのあとは常1点差を保ちつつ最後には自分が勝つんですけど。
この微妙というか、絶妙な手抜きがね、
体操でいったら、E難度の高等技術で。
相手には手を抜いてることを悟られない程度に手を抜く。
この非常に後ろ向きな努力はホントツライんです。

で、今日、スゴイ近いニオイがするもの見つけたんですけど。
こんなん作ってる人たちです↓

tie.jpg

カッコわるい!!
こんなん誰がするんだよ!
しかも、これ、ヴェルサーチなんですよ。
ヴェルサーチのデザイナーが作ってこんなにカッコ悪いわけがない!!
仮にもデザイナー!腐ってもヴェルサーチ!
っていうか腐ってないと思うし。
本気だしてこんなんなわけない。仮にもヴェルサーチ。
ってことはですよ。
というこーとーは!!
もうね、わざとなんですよ、コレ。
もっとカッコイイものをつくれるのにあえてカッコ悪くつくってるんです。
こーゆーのが好きな人のタメに。

たぶん窓際社員ならぬ、窓際デザイナーが作ってるんだと思います。
リストラのせまる、ヴェルサーチのデザイナー。

「君には、明日からカッコワルイ部門に行ってもらう」
「そ、そんな!?」
「イヤならやめてもらってもいいのだよ?え?え?」
「い、いえ・・」

みたいな?
そんで行ったら行ったで

「なんだこのカッコイイデザインは!!?」
「あ、ハイ。自分なりにがんばったつもりなんですが」
「バカモン!!!だれがこんなカッコイイモノをつくれといった!やり直しだ!!」
「そ、そんな・・・」

わかる、わかるよ。そのツラサ。
かわいそうだなぁ、ヴェルサーチのデザイナー。

今日は、そんな感じでした!


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