年齢ってなんだろう

おれは、ホントに22歳になってよかったのだろうか。
歳をとることを昨日ほど深く考えた日はなかった。

いや、昨日、誕生会終わって帰って来まして、
べジータの戦闘服をハンガーにかけて、
そのシュールな風景に一人爆笑してたんですけどね。

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いやー、シュールだ。

そんでね、そのあと、ストロングブロガーのおれは睡魔と格闘しつつ、
分けのわかんない日記も書き終えて、
さぁて、風呂でも入って寝やがりますかー、つって全裸になったんです。

で、そこであることに気づいた。
あ、バイクにカバーかけてねーや。って。
だけども、もう全裸だしどうしよう。

このまま全裸でカバーをかけに行くべきか!
それとも、明日は雨の予報だけどカバーかけるのをやめるべきか!
究極の選択だ。

えー!ですよ。
えー!
なんで2択!?みたいなね。
普通に服きろよ、もしくは風呂出てからでいじゃーねーか!
って意見がわんさか聞こえてきそうなんだけど、
人間眠いと思考力2次関数的に落ちるもんなんだよ!
これがあの当時のおれの思考力の限界だった。
間違いないく限界だった。

そこで、おれはしばし悩んだ結果、
夜中だし、超過疎地だし、もう、ダイジョブだろって。
全裸で行ってもダイジョブだろ!って。
そう思って、全裸で行こうと思ったんですけど、さすがに全裸はマズイので、
べジータの戦闘服の上だけきて行くことに。
や、それ着るなら普通の服きればいいのに!

真夜中に戦闘服姿でバイクにカバーをかける変態。
誰かにあったら通報される、間違いなく通報される。
そんな極限状態の中、スッゴイ急いでバイクにカバーをかける22歳男性。
だけども、こんな真夜中です。
ましてやこんな過疎地です。
人なんて通るわけないんです。

そんなはずなんだけど、突然、曲がり角の向こうから人の来る気配が!
慌てて、家に引き返す22歳変態。
なんとか回避は成功したものの家に入るときに足打った。
まだ痛い。
戦闘服を着ても防御力はあがらない。

こんなんで22歳になっていいのか激しく自問自答した。
そんな真夜中。

しかも、朝見たらカバーちゃんとかかってなかった。
死ねばいいのに!

今日はそんな感じです!


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